座標間距離計算
直交座標系の2点について、符号付きの座標差と2D・3Dの直線距離を計算します。
入力値
入力に合わせて自動計算計算結果
3D距離
13
| 2D距離 | 5 |
|---|---|
| ΔX · 水平方向の差 | 3 |
| ΔY · 垂直方向の差 | 4 |
| ΔZ | 12 |
概要
直交座標系の2点について、符号付きの座標差と2D・3Dの直線距離を計算します。
計算式 Formula
ΔX = X2 − X1 · ΔY = Y2 − Y1 · ΔZ = Z2 − Z1 d2D = √(ΔX² + ΔY²) d3D = √(ΔX² + ΔY² + ΔZ²)
計算例 Example
(0,0,0)から(3,4,12)までの2D距離は5、3D距離は13です。距離の単位は入力座標と同じです。
使い方
- 各項目の単位と値を確認して入力し、計算に必要なオプションを選択します。
- 入力するとすぐに結果が更新されます。エラーがある場合は入力値を修正してください。
- 表示桁数を選択し、結果のコピーや入力値を含むリンクの共有を行います。リセットすると例の値に戻ります。
実務上の注意事項 Engineering notes
- 2点は同じ直交座標系、原点、長さ単位にそろえてください。
- 緯度・経度の角度座標や曲面上の距離には別の式が必要です。ここでは経路長ではなく直線距離を計算します。
よくある質問 FAQ
2点を入れ替えると距離は変わりますか?
距離は変わりません。ΔX、ΔY、ΔZの符号だけが逆になります。
表示桁数は計算精度に影響しますか?
表示時だけ丸めを行い、中間計算は丸めません。非常に小さい値は指数表記になります。結果を判断する際は、元の測定値の有効数字を考慮してください。
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